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2006年10月31日 (火)

隅田川漫漕

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これは大学の仲間達と隅田川でボート遊びをしたときの写真です。
大学のボート部の艇庫が勝どきの辺りにあり、フィックス艇という6人漕ぎの
競技用ボートを借り、運河を通って銀座数寄屋橋の辺りをまわって楽しみました。
今はすっかり埋め立てられて、高速道路が走っていますが、当時の銀座は
水の街で、数寄屋橋という美しい橋がかかっていました。

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コメント

しんたろうくん、こんにちは。
数寄屋橋をはじめ、まだ江戸時代の面影を残していた都心の街並みは
昭和33年、経済発展を優先する都市計画により、お説のとおりすっかり
味気ない街並みになってしまいましたね。
数寄屋橋にまつわる往年のロマンス映画、主演 佐田啓二、岸恵子
「君の名は」の 忘却とは忘れ去ることなり の台詞から始まる主題歌
(昭和28年)は当時いつもラジオから流れていました。

投稿: てんみんパパ | 2006年11月13日 (月) 22時44分

「運河を通って銀座数寄屋橋の辺りをまわって」・・・うらやましいですね!埋め立てられた数寄屋橋しか知らないので、橋も無いのに「橋」って一体何なんだろう?と昔思っていました。考えてみると、日本橋兜町付近などにも「橋」の跡と名だけ残っている埋め立てられた土地があります、味気ないものですねー・・・船を浮かべて銀座の周りをまわるのは気持ちいいでしょうね!

投稿: しんたろう | 2006年11月11日 (土) 03時56分

あんさん、こんにちは。
戦後の復興期、衣食住不足の時代でしたが、
アルバイトをしながら、それなりに学生生活を
エンジョイしておりました。

投稿: てんみんパパ | 2006年11月 5日 (日) 23時44分

てんみんさんの写真ブログと共にに楽しませて頂いてます。
写真、時代が移ろうにつれて、平和なカンジが伝わってきます(まだまだ大変だったのでしょうけど)。顔の表情も違うようです。

投稿: あん | 2006年11月 5日 (日) 12時30分

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