そして・・・
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お散歩の途中の空き地で出会ったのは、なんと野良ウサギ!
以前にもメキシコの別の都市で野良ウサギに出会ったことがあったので、
とても驚きはしませんでしたが、「やっぱりメキシコには野良ウサギがいる」
という事実に、少しは驚いたのでした。
というわけで、「野良ウサギがいたよ~♪」と、友人宅に連れてきたのです。
・・・明日に続く・・・
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(オリンパスE-330, ZUIKO DIGITAL 14-45mm 撮影場所:メキシコ、カボ・サン・ルーカス)
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こちらのミチョアカーナは「REAL MICHOACANA」とその正当性を主張しています。
この辺りから、やはりメキシコでも、「本物のミチョアカーナはどれだ!?」という
疑問を持つ人たちがいるのではないか、と思うようになってきました。
こちらも正当性を主張する「REAL MICHOACANA」です。
しかしよく見ると、ロゴの女の子は両手にパレタ(板状アイス)を持っているパターンです。
このロゴ、昨日の記事の前半に登場したお店のカップについていたロゴにそっくりです。
少数派ながらも、このロゴも系統としては存在することが確認できました。
こちらはまたまた新しいパターンのミチョアカーナ。
こちらのロゴ・・・ではなく女性の絵は写実的です。
このお店の店主はなぜ世間一般に出回っているミチョアカーナのロゴを使わずに
この絵を描いたのでしょうか。
ミチョアカーナ(ミチョアカン州の女性)というより、タラスコ族の女性、というイメージです。
そんなところに店主のこだわりを感じ、もしかすると、このお店が一番の正統派なのではないか
と思わせるような雰囲気すら持っています。
さて、ここまで見てきたミチョアカーナ問題。
私の推察は次のとおりです(本当かどうかはわかりません)。
① 本家ミチョアカーナの直営店がある。
② 本家ミチョアカーナの支援店、系列店(フランチャイズ?)がある。
ミチョアカーナ拡大当初、メキシコでロゴ管理がしっかり行われていたとも限らないので、
②の支援店、系列店でもロゴが微妙に違うかもしれない。
③ 本家ミチョアカーナとは全く関係がなく、ロゴだけ勝手に使用している店がある。
④ ③の店に流通させるカップに印刷するため、カップメーカーが両手にパレタ(板状アイス)を
持ったロゴを考案したと思われる。
⑤ ④のカップが流通を始め、本家ミチョアカーナと全く関係のない店が
④のロゴを拝借しはじめたと思われる。
⑥ そしてメキシコ全土に「ミチョアカーナ」が乱立し、どれが本物だかニセモノだか
わからなくなったのが現在の状況である。
↓ちなみに、アメリカで販売されているミチョアカーナ・アイスのサイトはこちらです。
Paleteria la Michoacana Inc.
昨日から見てきたロゴたちと「似てはいるがどれでもない」…という一大事(笑)
しかし、2005年のLatin_KNOWの記事によりますと、
アメリカ、カリフォルニア州のミチョアカーナは本家ミチョアカーナとは無関係の会社が
アメリカでこのロゴを商標登録したということですから、これは本家のロゴではないでしょう。
このブログをご覧になっているメキシコ在住の皆様。
ご意見お待ちしております。
また、「これが本家ミチョアカーナのロゴ」という確信がある方、
ご連絡をお待ちしています。
私の意見は次のとおりです。
「ロゴや経営は違えども、どのミチョアカーナもおいしいアイスを売っている」
本当に、メキシコのアイスクリームは美味でございます。
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てんみんが度々訪れているメキシコという国ですが、
いつもいつも疑問に思ってはいるものの解決していないことが多々あり、
そのうちのひとつに「ミチョアカーナ問題」というものがあります。
ミチョアカーナ(Michoacana)とは、日本のガイドブックや雑誌では
「メキシコでチェーン展開しているアイスクリーム屋」、
「ミチョアカーナというアイスクリーム屋がおいしい」というように紹介されます。
確かにそれは間違いではありません。
MEXICOLOR:メキシカン・アイス再び
↑こちらの記事の後半に記載されているミチョアカーナについての話も納得できます。
しかし・・・。
「あっ!ミチョアカーナだ!」と思って
近づきますと、ロゴに違和感を感じます。
右下に「M.R.」という文字が記載されていて、
しかも微妙に「MICHOACANA」の文字が
太くなっています。
ここは本物の(?)ミチョアカーナなのでしょうか?
このお店で使われているカップのロゴは
看板のロゴと異なります。
女の子が両手にパレタ(板状アイス)を
持っています。
こちら(上)は影をつけて浮き出し気味のデザインです。
ゴールドの円をバックに「Tocumbo」のラベル付き、「M.R.」なしタイプ。
このロゴ(左)は、「M.R.」がついていて(位置は外枠)、
「natural」の後にピリオドがついています。
そして、なんといっても、「MICHOACANA」の文字が
時計回りにずれています。
プラスチックの看板の下に、壁に直接ロゴマークを
描いていた形跡も見受けられます。
こちらは角ゴシックタイプの「MICHOACANA」です。
女の子の顔に鼻と口がつき、着ているシャツも襟付きボタンシャツになりました。
アイスクリームも3段重ねで、注目すべきは左手にパレタを持っていることです。
・・・明日に続く・・・
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(撮影場所:メキシコ、グアダラハラ、ウルアパン、パツクアロ)
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ハリセンボンについて色々と考えをめぐらせたダイビングを終え、
2本目のダイビングをしました。
するとある一匹のハリセンボンと目が合いました。
そのハリセンボンは目が合ったとたんに、私に向かってダッシュで泳いできます。
「え?何?何?ええっ!?」
ダイビングをしている最中に魚が人間から逃げることはあっても、
突進されることは少ない・・・というかほとんどありません。
ハリセンボンの行動に驚きつつも、危険な魚というわけではありませんので、
彼(彼女?)が何をするのか観察することにしました。
するとそのハリセンボンはダイバーの呼吸によってでる泡をぱくぱくと食べ始めたのです。
「あぁ、エサと間違えているんだな」
と納得しましたが、彼は浮上する泡を追いながらパクッ!パクッ!と食べていきます。
「そ、それは、危ないよ・・・」
ハリセンボンに出会ったのは水深15mほどのところでした。
泡を食べながら浮上していったハリセンボン。
浮上するに連れてもちろんお腹に入った泡は膨らんでいきます。
「あれれ?」と思いながら水面にぷっかり浮いてしまうだけですめばよいのですが、
途中で破裂したりしないだろうかと心配になりました。
ガイドさんにその話をすると、「あぁ、よく泡食べてるよ」とのことでした。
遊んでいるのか、学習能力がないのか、これもまたハリセンボンの謎です。
念のため、時々私の空想物語につきあってくれている友人達のために書いておきますが
エイプリル・フールのお話ではありません。
とにかく、ダイバーの皆さん、急浮上には気をつけましょうね。
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(オリンパスE-330, ZUIKO DIGITAL 14-45mm 撮影場所:メキシコ、カボ・プルモ)
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尾びれのないハリセンボンを見た後、さらに海の中をすすんでいきますと、
今度は左目のないハリセンボンに出会いました。
片目のないハリセンボンに出会ったのも初めてです。
我が家には片目のない猫(ハナ)がいます。
台風の日に捨てられていた猫です。
拾ったときにはまだ両目とも開いていないほどの生まれたてでした。
しかし、その後ハナの左目は開くことがありませんでした。
ハナを見るにつけ、ノラでは生きていけなかっただろうな、と思っていました。
常々、野生動物にとって片目がないというのは致命傷だと思っていました。
しかし、片目のハリセンボンが海の中を立派に泳いでいきます。
もともとないのか、怪我をしたのかはわかりません。
ただ言えることは、私が尾びれのないハリセンボン、
片目のないハリセンボンを見て色々なことを考えた、ということです。
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(オリンパスE-330, ZUIKO DIGITAL 14-45mm 撮影場所:メキシコ、カボ・プルモ)
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カボ・プルモ(メキシコ)で潜ったときのことです。
一匹のハリセンボンの横を通り過ぎた時、
「ん?何か変だ」と思い、振り返ってよく見てみました。
「あっ!尾びれがない!」
ダイビングをしていると傷ついた魚を見ることはよくありますが、
尾びれがまるごとないパターンは初めてです。
何者かに食べられちゃったのでしょうか。
ちょっと泳ぎにくそうでした。
(どの部分がないのか、昨日の写真と比較してみてください)
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(オリンパスE-330, ZUIKO DIGITAL 14-45mm 撮影場所:メキシコ、カボ・プルモ)
*マリンフォト(2007年4月号)チャレンジフォトコンテスト アドバンス部門最優秀作品
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ハリセンボンは不思議な魚です。
その容姿も不思議ですが、何を考えているのか、いまいち行動が読めません。
「遊ぶ」ということを知っている魚なのではないかと思ったりもします。
この写真とは関係ありませんが、マブール島(マレーシア)で潜ったときのことです。
リーフ沿いをダイビングして、ボートで拾ってもらうためにチームは水深5~10mを
沖へと進んでいきました。
その間、私はすこし遅れて一匹のハリセンボンがついてくるのが気になっていました。
安全停止中もずっと側から離れません。
チームが浮上すると、なんとハリセンボンも7名のダイバー達とともに浮上してしまいました。
「海には謎が多い・・・」と思いつつ、迎えに来たボートにエグジットするために、
ボート脇のロープまで少し泳いでつかまりました。
その時・・・
「痛いっ!」
友達が叫びました。
「ここでハリセンボンが膨らんでる!」
ハリセンボンはロープにつかまるダイバー達の列に割り込んで並び(しかも3番目)、
おまけに脹らんだのです!
あっちいけ、あっちいけ、とハリセンボンを追いやって、無事にエグジットしましたが、
あのハリセンボンは一体何がしたかったのだろうと、今でも気になります。
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(オリンパスE-330, ZUIKO DIGITAL 14-45mm 撮影場所:メキシコ、カボ・プルモ)
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