« マスクを作ってみた No.37(木綿の反物、紺系縞柄) | トップページ | マスクを作ってみた No.39(舟形マスク~フィルターポケットあり) »

2020年5月18日 (月)

マスクを作ってみた No.38(平面マスク~文科省マスクと西脇先染)

【本日の試行錯誤】

1.西脇先染の生地(綿100%)の平面マスクを手作り。

2.ゴムは紺色の平ゴム。

038_1_

先週、小学校の担任の先生が家庭訪問(教材配布と児童の状況確認)にいらして、文科省が小学生向けに配布したマスクを持ってきてくださいました。
暑がりの次男(小1)にそのマスクをつけてもらったところ、「これが一番涼しい」と。
通気性が良く、鼻にマスクが密着していることから、暖かい呼気がすぐにマスク外に出てしまうからでしょうか。
素材のガーゼもさらっとした肌触りです。

立体マスクで涼しいものを、となると、素材が化繊になりがちです。
次男は肌が弱いので、麻や夏物素材で立体マスクを作ろうと試行錯誤していましたが、文科省のマスクが気に入った次男が立体マスクをつけてくれるとは思えません。
今の時期で、既に昼も夜も上半身裸で過ごしている次男の熱中症対策、暑さ対策を考えると、「つけてくれるだけまし」なマスクを作ってあげるのが良いのでしょうね。
未就学児についても、体温調節機能が未発達で肺活量も少ないことを考えると、平面が良いのかもしれない、と思うようになってきました。

そこで、ガーゼの肌触りに一番近い、西脇先染の布で平面マスクを作りました。
ガーゼよりも布の方が洗濯後の縮み、型崩れが少ないと思います。
経過は後日。

作り方に試行錯誤は特にありません。
ネットで「平面(平型)マスク、作り方」で検索して出てくる結果に、大差ありません。
8枚重ねにするか、6枚重ねにするか、ぐらいの違いですが、今回は6枚重ねにしました。

平面マスクだと、1枚作るのに10分かかりません。
たくさん作って、午前中に1枚、給食後に新しく1枚、帰宅したら学校で使った物は洗濯かごへ。
放課後に出かける場合はまた新しいマスクをつける。
というようにどんどん交換していく方が衛生的かもしれません。

実際、私も仕事がある日は、一日3~4枚程度の布マスクを使います。
①仕事で1枚 
②お昼を家の外で食べた場合、食後は新しいマスク
③帰宅したら玄関でマスクをはずして、手洗い。マスクとハンカチは洗面所の洗濯かごへ。
④その後、買い物に行く時などはまた新しいマスク。帰宅後は洗濯かごへ。
⑤夜、宅配便が届けば、また新しいマスク。

つまり、一度外したマスクを再度つけない、という考え方です。
女性の場合、どうしてもマスクの内側にファンデーションなどの化粧がついてしまいますから、お肌のことを考えても、どんどん使ってどんどん洗濯、常に清潔なマスクを身につける、が性に合うと思いました。

つづく

|

« マスクを作ってみた No.37(木綿の反物、紺系縞柄) | トップページ | マスクを作ってみた No.39(舟形マスク~フィルターポケットあり) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マスクを作ってみた No.37(木綿の反物、紺系縞柄) | トップページ | マスクを作ってみた No.39(舟形マスク~フィルターポケットあり) »