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2017年5月

2017年5月22日 (月)

雉の抱卵 no.2

R_20170522_600

生まれて初めて見た雉の卵です。
ベージュと灰色を混ぜたような、周囲の枯草と同じ色をしていました。
私が巣をのぞいた時、雉の卵は7個ありました。
市民農園の顔見知りのおばさんが「はじめは8個あったのよ」と言います。
既に1個、何者かに食べられてしまったようです。

しかし、私はもう1つこの雉の巣には問題があると思っていました。
(次回につづく)

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2017年5月19日 (金)

雉の抱卵

R_20170519_600
 
2年ぶりの更新です。
その間にはいろいろありましたが、まずは写真展のお知らせから。
 
第38回SSP展「自然を楽しむ科学の眼2017-2018」
 期間:2017年5月19日(金)~5月25日(木)
 時間:10:00~19:00(最終日は16:00まで)
 場所:富士フィルムフォトサロン(東京) ※大阪展は6/30(金)~7/6(木)
 
5月19・20・21日は写真展会場内でギャラリートークがあります。
 19日:海野和男氏・小林安雅氏・湊 和雄氏・高嶋清明氏
 20日:横山和男氏・前田憲男氏・大河内純氏
 21日:大沢夕志氏・黒柳昌樹氏・石黒久美氏
 各日14:00~
 
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私は雉の抱卵の写真を出展しています。
今日のブログの写真の被写体ですが、出展しているのは別バージョンの写真です。

久しぶりのブログ更新は、この雌雉について、
数日かけて関連写真とともに解説したいと思います。
 
2年前の2015年度、私は自治体から農園を2区画(1区画は5m×4m)借りていました。
私が借りた区画の隣の区画は、4区画をまとめて借りている方がいて、
春にはその4区画全部にジャガイモを植えていらっしゃいました。
 
梅雨入り前にジャガイモの収穫作業をしていたおじさんが、
雉の巣に気が付ついたのは、作業が終わりかけた頃でした。
雌雉や雉の巣は目立たないと言いますが、毎日3,4mしか離れていない場所で
作業していた私も、巣の存在を教えてもらうまで気が付きませんでした。

おじさんは巣の周辺のジャガイモを収穫せずに放置しましたが、
残ったジャガイモや雑草はわずかなもので、この雉の巣は
カラスや蛇、猫など、雉の卵を狙う生き物(噂ではハクビシンも)の
格好のターゲットとなってしまいました。

(次回につづく)

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