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2010年8月

2010年8月31日 (火)

メタルカバとひまわり

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カバはカバでもメタルカバ。

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ひまわりはひまわりでも橋にタイルで描かれたひまわり。

殺風景になりがちな市街地のさりげないアートは、
道行く人に心の潤いをもたらす、と散歩をしながら思ったりするのです。

=======================================2010年5月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影場所:北九州市小倉北区)

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2010年8月30日 (月)

関門海峡の夜景

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海響館の『夜の水族館』を後にして、向かったのは『火の山公園』です。
関門橋の向こう(左手)は九州の北九州市、手前(右手)は本州の山口県下関市です。

以前は暗くなってから下関市から北九州市へと車で関門橋を渡ることがよくあり、
その際に車中から美しい夜景を見ながら、「火の山公園から見たらもっときれいだろうな」、
と思っていました。

この日、火の山公園から夫と一緒に眺めた関門海峡の夜景は想像していたとおり素晴らしく、
右手に日本海、左手に瀬戸内海、眼下に壇ノ浦、とそのパノラマを満喫したのでした。

=======================================2010年5月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影場所:山口県下関市)

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2010年8月29日 (日)

ペンギン村

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2010年3月、『海響館』にペンギン村がオープンしました。
温帯と亜南極の二つのゾーンがあり、温帯ゾーンではフンボルトペンギンの生息地が
再現されています。

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巣の中で休んでいるフンボルトペンギンです。

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亜南極ゾーンにはキングペンギン、ジェンツーペンギン、イワトビペンギン、
マカロニペンギンの4種類のペンギンがいて、水中トンネルから彼らが泳ぐ姿を
見ることができるようになってます。

ペンギンたちが泳ぐスピードはとても速く、私はソファに座ってのんびりとその様子を眺めました。
こういう空間はなかなかに良いですね。

=======================================2010年5月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影場所:山口県下関市)

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2010年8月28日 (土)

夜の水族館

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もうすぐ夏休みが終わりますね。
今年の夏はあまりにも暑かったので、涼を求めて『夜の水族館』へ行った方も
多いのではないでしょうか。

下関にある水族館『海響館』の夜の水族館は8月31日までです。
私は5月のゴールデンウィークの時期に行ったのですが、
関門海峡の夜景をバックに繰り広げられるイルカとアシカのナイトアクアシアターは
昼間見るのとはまた違った趣がありました。

福岡市の『マリンワールド』でも夜の水族館が行われています
(8月中は毎日、9月20日までの土日祝。詳細は水族館HPをご参照ください)

昼間は暑くてどこにも行く気がしない、という方は夏休みの最後の思い出作りにいかがでしょうか。

=======================================2010年5月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影場所:山口県下関市)

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2010年8月27日 (金)

花火 no.4

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スマイルマーク、ハートなどの型物花火や仕掛け花火など様々な種類の花火がありますが、
なんと言っても、大輪の花を咲かせる尺玉は花火大会の醍醐味ですね。

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これはまた繊細な色合いと組み合わせの妙がたまりません。
花火師さんの個性が出ている作品と言えるのではないでしょうか。

=======================================2010年8月の写真より

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(オリンパスE-3, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5 撮影場所:茨城県)

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2010年8月26日 (木)

花火 no.3

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打ち上げ花火の種類はいったいどれぐらいあるのでしょうか?
輝く太陽から派手に光の雨が降り注いでいるようなものがあったり、

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ポツポツと灯りがともった小さな町に、繊細な霧雨が降っているようなものがあったり、

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これはヤシの木みたいだったりして、花火が一つ上がるごとに
「おぉぅ!」と感嘆の声をあげてしまいました。

=======================================2010年8月の写真より

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(オリンパスE-3, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5 撮影場所:茨城県)

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2010年8月25日 (水)

花火 no.2

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花火の種類は本当に様々で、写真を撮っていて飽きることがありません。

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撮影した後も、画像を切り取って文字を入れたりするのが楽しいです。

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この花火は黒い画用紙にパステルで描いた花束のようになりました。

「まっこと、花火は夜空に描かれる芸術ぜよ」
と、思わず土佐弁でつぶやきたくなるものです。

=======================================2010年8月の写真より

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(オリンパスE-3, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5 撮影場所:茨城県)

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2010年8月24日 (火)

花火 no.1

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夏の思い出と言えば、『海水浴』、『キャンプ』、『ロック・フェスティバル』などが
あげられますが、日本ならではの夏といえばやはり『花火大会』ではないでしょうか。

漆黒の夜空に数秒だけ咲く、鮮やかな大輪の花。
その花は瞬時に色を変えていく。
胸に「ドン!」とひびく振動。

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一瞬だけ咲いたと思ったら、すぐに周辺で満開になる色とりどりの小さな花たち。

ほんのわずかな時間に何回も胸がときめいてしまいます。

=======================================2010年8月の写真より

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(オリンパスE-3, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5 撮影場所:茨城県)

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2010年8月23日 (月)

エゾシカの袋角と白いお尻

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このエゾシカはオスです。
薄い皮膚に包まれた、まだまだ短い袋角が宇宙人のアンテナのようですね。
じっと私の方を見て警戒しています。

ほどなく、私と鹿たちとが見詰め合う緊張した空気が一気に解き放たれました。

「ヒュインッ!」

この鳴き声は鹿の『逃げるぞっ!』という合図らしく、
これが聞こえると鹿の群れは一斉に逃げ出します。

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飛び跳ねて逃げていく鹿のお尻は、さながらチアリーダーの白いポンポンのようで、
なかなかに可愛らしいものでした。

*『袋角』のことを『角袋』だと思っていました(8/26タイトルと本文修正)

=======================================2009年7月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5 撮影場所:北海道)

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2010年8月22日 (日)

夏毛の鹿

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馬の写真が続いたので、気分を変えて鹿の写真でも。

『馬』と『鹿』を続けて掲載するのは、うーん、ちょっとなんだかなぁ、という気もしましたが、
『バカ』の語源は諸説あり、馬や鹿の頭が悪い、なんてことではないようです。

それはそうと、夏毛の鹿は『鹿の子模様(と呼ばれる白い斑点)』があって、
かわいらしいですね。

=======================================2009年7月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5 撮影場所:北海道)

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2010年8月21日 (土)

一人ご飯は味気ない

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一人でご飯を食べることもありますが、同じ料理ならリラックスできる人と一緒に
食べたほうがおいしい、というのは皆さんご経験があるかと思います。

そのあたり、馬はどうなのでしょうね。

=======================================2009年7月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影場所:北海道)

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2010年8月20日 (金)

しっかり食べること

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今年はあまりに暑い日が続くので、食欲も落ちてしまいがちです。
しかし、食べないと夏バテしてさらにだるくなってしまいますから、
三食しっかりもぐもぐと食べています。

=======================================2009年7月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5 撮影場所:北海道)

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2010年8月19日 (木)

馬の親子

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昨夏、北海道の牧場で見かけた馬の親子。
おでこの白斑が唇までつながっていて、よく似ていますね。

馬のおでこの白斑の種類は様々で個体識別の手がかりとなるものですが、
この母子の場合は専門的には『流星鼻梁鼻白』とでも言うのでしょうか。

それはともかくも、どんな動物でも親子が一緒にいる様子はほっとしますね。

=======================================2009年7月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5 撮影場所:北海道)

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2010年8月18日 (水)

カエルと暮らす(2010)後編 no.3 ~ マダラ

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そしてもう1匹はこのモスグリーンのアマガエル。
背中の模様のイメージから『マダラ』という名前をつけました。

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『マダラ』は色彩変化の激しい個体で、明るい緑の葉の上に居続けるとこんな色になります。

しかし、今回捕まえた3匹を見るにつけ、
北海道旅行前にリリースした『ケレタロー』と『ケロッグ』のことが思い出されてなりません。

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ビバリウム内のどこにいてもピッカピカの黄緑色が美しかった
『ケレタロー』(右)と、『ケロッグ』(左)。

同じアマガエルでも個体によってこんなに違うということがわかっただけでもよしとして、
今回の3匹のカエルたちとの暮らしは約2週間で終了しました。

=======================================2010年7月、6月の写真より

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(撮影場所:茨城県)

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2010年8月17日 (火)

カエルと暮らす(2010)後編 no.2 ~ ミドリ

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ビバリウムの草の陰でひっそりとしているのは、昨日登場したアマガエルの『ミドリ』です。

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『ミドリ』は黒っぽい場所に行くと、背中にスイカのような模様が現れるのが特徴でした。

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水浴び中の『ミドリ』。今回の3匹の中では一番よくエサを食べてくれました。

=======================================2010年7月の写真より

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(撮影場所:茨城県)

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2010年8月16日 (月)

カエルと暮らす(2010)後編 no.1 ~ シュレック

北海道旅行から帰宅した後、裏の田んぼへ今年2回目のカエル捕りに行きました。

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雑草の上で休んでいた小さなカエルを3匹捕まえましたが、
そのうちの1匹はアマガエルではなくてシュレーゲルアオガエルでした(上写真)。

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アマガエルと比較すると鼻先が少しスマートで、顔の横の黒いラインがありません。
モリアオガエルの子供もシュレーゲルにそっくりなので、モリアオガエルではないのか?
という疑問もありますが、ひとまずはシュレーゲルアオガエルということにして、
『シュレック』という名前をつけました。

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左側のカエルが『シュレック』で右側は同時に捕まえたアマガエルの『ミドリ』です。
シュレーゲルアオガエルとアマガエルでは皮膚の質感が少し違うのがおわかりでしょうか。
『ミドリ』の皮膚を光沢紙に例えるならば、『シュレック』はマット紙という感じです。

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これは水浴びをしている『シュレック』。
いつも寝ていて、エサを食べる量も少なく、アマガエルのような面白みはありませんでした。

=======================================2010年7月の写真より

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(撮影場所:茨城県)

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2010年8月15日 (日)

草むらウォッチング

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草刈をしているときに見つけた虫はセマダラコガネ。
ゴルフ場の芝生にとっては害虫だということですが、
触角の先端が三つに分かれているのが面白い虫でした。

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こちらは羽がボロボロにはなっていますが、花の蜜を吸っている最中のベニシジミ。

街まで出てウィンドウショッピングも良いですが、
近所での草むらウォッチングもなかなかに楽しいものがありますね。

=======================================2010年5月、6月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1, M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影場所:茨城県)

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2010年8月14日 (土)

ゾウムシたち

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ゾウムシという虫がいます。
象のような鼻をしているから『ゾウムシ』と呼ばれるようになったそうですが、
その姿形をみると納得できます。

田舎暮らしを始めるまで、私は虫に対してそんなに興味を持っていなかったので、
『ゾウムシ』という虫がいることすら知りませんでした。
しかし、ちょっとその辺りの草むらや木に目を向ければ、
ゾウムシの仲間がたくさんいるのですね。

1枚目の写真はハスジカツオゾウムシでしょうか。

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こちらは木の幹にいたオオゾウムシ(多分)。

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そして交尾中だったのはオオシロモンサルゾウムシかしら?

なにしろゾウムシの仲間は日本国内だけで1000種類近くいるそうですから、
名前を調べるのも大変です。

ゾウムシの名前を調べていて気になったのが『コクゾウムシ』というゾウムシ。
保存しているお米を食べてしまうので、見つけたとしても喜べないゾウムシです。

近所の田んぼを見ながら、「そろそろ稲刈りだな。」と舌なめずりをしている今日この頃。
新米、玄米の保存には気をつけたいものです。

=======================================2010年5月、6月の写真より

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オリンパスE-3, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5 撮影場所:茨城県)

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2010年8月13日 (金)

わかりやすいシルエット

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寝苦しい夏の夜。
ふと窓の外に目をやると、ベランダの手すりに大変わかりやすいシルエットを発見しました。

=======================================2009年8月の写真より

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(オリンパスE-620  撮影場所:茨城県)

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2010年8月12日 (木)

樹液レストラン

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昨夏の話になりますが、自宅の裏の林に樹液がたっぷりと出る木がありました。
その樹液レストランには様々な昆虫たちが集まるので、
私はその賑わいぶりを時々観察しに行っていました。

この日はたくさんのコガネムシに加えて、クワガタムシ1匹、サトキマダラヒカゲ2匹、
ゴマダラチョウ1匹が仲良く食事をしていました。

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と、そこへやってきたのはオオスズメバチです。

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オオスズメバチは樹液レストランの一番良い場所を陣取りました。
他の虫たちはオオスズメバチに恐れをなして近寄ることができません。
ゴマダラチョウが遠くから口を伸ばして樹液を吸おうとしますが、
オオスズメバチの威嚇に阻まれてしまいました。

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2匹のサトキマダラヒカゲは「樹液レストランはみんなのものなのに・・・」
と言わんばかりに恨めしそうな顔をして遠巻きに様子を伺っていました。

こんな昆虫たちのドラマが繰り広げられている樹液レストラン。
今夏の観察も楽しみにしていたのですが、拡張された工事現場の柵に囲まれて、
訪れることができなくなってしまいました。

=======================================2009年8月の写真より

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2010年8月11日 (水)

ホオジロハクセキレイの幼鳥(若鳥)

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カワセミ事件からほどなくして、梅雨に入りました。
そんなある日、ベランダの前の電線に今まで見たことのない鳥がとまりました。
グレーの羽が上品で、可愛らしい顔をしています。

「形や、尻尾を上下に振るところを見ると、セキレイっぽいけれど、この色は・・・。はて?」

と首をかしげていると、地面にはホオジロハクセキレイ(成鳥)がいました。
そして写真には写っていませんが、その側にグレーの羽の鳥がもう一羽いました。

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図鑑で確認すると、やはり最初に見たグレーの鳥はホオジロハクセキレイの幼鳥(若鳥)でした。

ちょうど巣立ちの時期で、親鳥から餌の探し方を習っていたところだったのでしょうね。

=======================================2010年6月の写真より

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2010年8月10日 (火)

カワセミに言葉が通じるならば

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コゲラの観察をしている頃のことです。
朝、私は歯を磨きながら窓の外をぼんやりと眺めていました。
そこには森を切り開いた工事現場があり、
ちょうど1週間ほど前に自宅前のエリアの山の切り崩しが始まっていました。

その崖の辺りをハチドリのような動きをしながら飛んでいる鳥がいたので、
日本にハチドリはいないはずだが、と思いながら歯磨きを終えて双眼鏡を覗いてみました。

「青い鳥?嘴が長い?青い?青い?・・・カワセミ!?」

カワセミがこんなところに来るとも思ってもいない私の興奮がご想像いただけますでしょうか。
これは私が生まれて初めてカワセミを見た瞬間でした。

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カワセミは飛び去ってもすぐに同じ木の根にとまりにきていました。

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すぐ下には小さな穴があり、その穴にもう1羽のカワセミが盛んに出入りしていました。
上にいるカワセミは見張り役でしょうか。
とにかく番には間違いないようです。

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カワセミは土でできた崖に巣穴を作るということですので、
工事現場の崖を見つけたカワセミの夫婦は「家を作るのに素敵な崖があった!」
と思ってしまったのでしょう。

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近くの小川で捕ってきたのか、小魚をくわえて工事現場の柵にとまったカワセミ。
このカワセミを見つめながら私の興奮は寂しい気持ちへと変わって行きました。

「カワセミの夫婦よ。その崖は今日にも再び切り崩しが始まるのだよ・・・。」

そしてこの日の午後、カワセミの巣があった崖はなくなってしまいました。

数日後、ベランダにいた私の目の前を一羽のカワセミが横切りました。
時折鳴き声が聞こえていたので、まだ近くにいるな、と思っていたのですが、
カワセミはその後の工事の進行によってできた新しい崖の方から飛んできました。

「カワセミの夫婦よ。その崖も数日中になくなってしまうのだよ・・・。」

カワセミに言葉が通じるならば、この付近で巣作りをしてはいけないと教えてあげたいものです。
その後、新しい崖が切り崩された後はカワセミの鳴き声を耳にしなくなりました。

カワセミは卵を産んでからその雛が巣立つまで1ヶ月半ほどかかるようですから、
8月になり、このカワセミの夫婦のことを思い出すにつけ、
その後無事であれば今年の雛の巣立ちを終えている頃だなぁ、と思うのでした。

=======================================2010年6月の写真より

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2010年8月 9日 (月)

コゲラの観察 no.2

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コゲラはお気に入りの松の枝を支える竹から10mほど離れた場所にある、
別の松の竹もドラミングすることがありました。
しかし、頻度はそれほど多くありません。
音を聞き比べると、お気に入りの竹のほうが少し高いドラミング音が出ます。
コゲラにも音の好みがあるようです。

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これはコゲラが木をつついて、餌となる虫を探しているところです。
ドラミングをする際の目にも止まらない高速の動きとは異なり、
「コツコツ、コツコツ」とつついては音を確認しているような動きです。

手前のコゲラの向こうの葉陰にもう1羽のコゲラがいて、
羽が少し見えているのがおわかりでしょうか。

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虫を見つけたようですね。
嘴を木の幹に突っ込みました。

そして、次はいよいよドラミングの動画を撮ろうと準備していた矢先に梅雨入りし、
私は日々カビ対策に追われることとなり、
コゲラの観察記録はひとまずこれにて終了したのでした。

=======================================2010年6月の写真より

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2010年8月 8日 (日)

コゲラの観察 no.1

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今年の入梅直前のことでした。

自宅の外から
「カタタタタタタタタタタタタタタタタッ」とも
「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ」とも表現できる
乾いた音が聞こえてきました。

その方向には工事現場がありますが、まだ工事が始まっていない午前7時です。

ベランダに出てその音のする方向を見ますと、コゲラが松の木にとまっていました。

雨の降っていない日は毎日、そして一日に何回もこの音がするものですから、
洗濯物を干すついでの時などについついコゲラの観察をすることになりました。

コゲラは松の枝を支えている枯れ竹を高速でつついて音を出していました。
これは『ドラミング』と呼ばれる行為で、求愛行動だとか、なわばり宣言などと言われています。
コゲラはいつも同じ場所でドラミングをしていました。

コゲラの棲家はすぐ側にある林の中にあるようで、
2羽のコゲラが林を出入りしているのがわかりました。

『番のコゲラ』ということでしたら、このドラミングはなわばり宣言なのでしょうね。

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ドラミングは断続的に数分間続くことがわかったので、ドラミングが聞こえたある日、
カメラを持ってコゲラが来る松の木まで行ってみました。

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コゲラがドラミングをしている瞬間です。
とは言っても、動画ではないのでよくわかりませんね。

竹の丸く囲んである部分に細かい穴状の傷がついています
(おわかりいただけるとよいのですが・・・)。
いつも同じ場所でドラミングをしている証拠です。

=======================================2010年6月の写真より

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2010年8月 7日 (土)

夏休みの宿題(2010年)~ヘビたち

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カエル捕りをしていた頃、自宅近くの公園でヘビをみかけました。
ヘビには今までなじみがなかったので、名前がわかりません。
普段の生活エリアで出会う生き物ですから、
「毒があるのか、ないのかぐらいは知っておかないとね」、ということで、写真を撮っておきました。

そしてよくあることで、写真を撮ったままになっていたのですが、
夏休みの宿題としてそろそろ取り掛からないといけません。

図鑑やWEBサイトで調べてみると、1枚目の写真のヘビは『アオダイショウ』でした。
無毒のヘビでネズミなどを食べて暮らしているそうです。

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2枚目の写真のヘビは1枚目のアオダイショウよりも小さく、模様も違ったので、
違う種類のヘビだと思っていたのですが、『アオダイショウの幼蛇』でした。
幼蛇の模様はマムシ(有毒)の模様に似ているので、マムシと間違えられることも多いようです。

マムシとの見分け方については、いくつがあるようですが、
『マムシの瞳は猫のように縦長』になっているけれど、
『アオダイショウの瞳は丸い』ということが、一番わかりやすいですね。

というわけで、ヘビの名前を覚えた2010年の夏なのでした。

=======================================2010年6月の写真より

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2010年8月 6日 (金)

梅雨、田舎暮らしは忙しい

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暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。
今年はあまりにも暑いので、暑くなる前の話題で少し気を紛らわそうと思います。

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梅雨時、近所の森林公園の切り株には立派なきのこが生えていました。

雨粒を乗せた紫陽花など、梅雨ならではの写真を撮りたいと思ったり、
梅雨の晴れ間には青空と水田の写真を撮りたいと思ったりもします。

しかし、こんなに立派なきのこが生えてしまう環境ですから、
快適な生活をしようと思えば、そんなことを言っている暇はありません。

湿度計は連日の90%越え。
家のあちこちのカビ対策をしつつ、梅雨の晴れ間には押入れの換気をし、
しかしそれでも、「え?こんなところにカビが・・・」とうなだれることが多々ありました。
ちょっとした油断が、後日の1週間がかりの大掃除を引き起こしたこともありました。

ホームセンターの防カビ商品にも大変お世話になっていますが、
『日頃のちょっとした手間がカビを防ぐ』ということを心情に、
来年の梅雨は少しは楽に過ごせるようにしたいと思った2010年の初夏でした。

=======================================2010年6月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1, M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6  撮影場所:茨城県)

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2010年8月 5日 (木)

旬を食べる

R_100805_600t

田舎暮らしの良いところは、旬の新鮮な野菜や果物が安く手に入ることです。
北海道では旬のアスパラガスに舌鼓を打ってきましたが、
6月下旬~8月の茨城県ではブルーベリーが旬で、直売所によく買いに行っています。
近頃はトマトやとうもろこしがおいしいですね。

さて、今日の地元野菜は何をいただこうかしら。

=======================================2010年6月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1, M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6)

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2010年8月 4日 (水)

レモンテトラとチビレモン

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北海道旅行を終え、時は7月末の酷暑の頃のことです。

夫の趣味の水槽が我が家に設置されて4ヶ月が経ちました。
レモンテトラ(雄)の背びれと腹びれには黒い縁取りが現れ、美しい姿になってきました。

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その日はあまりにも暑く、私は窓際に椅子を移動させて涼みつつ、
ぼんやりと水槽を眺めていました。

すると水草と水草の間を隠れるように泳いでいる、体長1cmに満たない魚を見つけたので、
目を凝らしてよくよく見てみました。

「んんんっ! こ、これは!チビレモン!」

レモンテトラがいつの間にか繁殖していたのです。

たった一匹だけのレモンテトラの稚魚ですが、
エビたちの襲撃を逃れてここまで生き残ったのだなぁ、と思うと、嬉しくなりました。

=======================================2010年7月の写真より

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2010年8月 3日 (火)

富良野番外編~バードウォッチング

今回の旅では、宿のテラスから双眼鏡を片手にのんびりとバードウォッチングを
楽しみました(その写真はありません)。

R_100803_1_600

ドライブ途中の道端ではノビタキ(雄)をよく見かけました。

R_100803_2_600t

これは早朝から美しい歌声を披露してくれたノビタキ(雄)です。

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林の中ではアカゲラ(雄)を発見。
茨城県の自宅付近では見ない種類の鳥を見かけるのは嬉しいものですね。

=======================================2010年7月の写真より

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(オリンパスE-620, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5 撮影場所:北海道空知郡)

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2010年8月 2日 (月)

名もない木

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富良野・美瑛にはTVCMや広告のロケーションなどに使われた、ニックネームのある木が
たくさんありますが、これは通りすがりの名もない木です。

広大な風景の中から自らが発見した絵柄を、『写真を撮る』という行為によって
切り取っていく過程はなんともいえない楽しさがありました。

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全体を見回せば、上の“名もない木”の写真はこのような広大な風景のある一部分です。
7月20日の記事の2枚目の写真もこの風景のある一部分です。

皆さんでしたら、この景色の中からどういう絵柄を切り取るのでしょうか。
想像しただけでワクワクしてきます。

=======================================2010年7月の写真より

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(オリンパスE-620, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5,
オリンパスPEN E-P1, M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 撮影場所:北海道空知郡)

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2010年8月 1日 (日)

夕焼けと自転車

R_100801_1_600t

夕焼けの時間、急な坂道を登って行った自転車がありました。
坂の多い場所ですから、自転車は大変そうです。

しかし、駅周辺でのレンタサイクル屋さんでは電動自転車を用意してあるそうです。
自転車のペースで景色を楽しむのも、発見がたくさんありそうですね。

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夕焼けが終わったら、私はもう寝る時間です。
普段の生活で実践するのは少し難しいところがあるのですが、
人間が刻んだ時間にとらわれずに、太陽のリズムで生活していると身体が楽だったりします。

=======================================2010年7月の写真より

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(オリンパスPEN E-P1, M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 撮影場所:北海道空知郡)

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