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2010年5月28日 (金)

シパダン島といえばバラクーダ

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シパダン島の海に潜る目的の一つはバラクーダの群れを見ることです。
バラクーダ・ポイント(Barracuda Point)というダイビングポイントにエントリーして、
潮あたりが良さそうな場所へと泳いでいきました。

遠目に黒い影が見えたとき、「おぉ!いるねぇ!」と嬉しくなりました。
潮の流れや、他のダイバーの動向を観察しつつ、バラクーダの群れに近づいていきます。
このあたりの駆け引きは頭の中が五感(六感も?)に感じる複数の要素をパターンごとに
組み立てていくイマジネーションの連続で、個人的にはワクワクする瞬間です。

リラックスはしているけれど、集中している。

この感じ、おわかりでしょうか。

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魚の群れと並んで泳ぐのは、好きです。とても好きです。

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透明度は10m前後と残念な感じでしたが、この日はバッファロー・フィッシュの行進と
ギンガメアジの群れ、そしてブラックフィンバラクーダの群れ、とシパダン島名物を
じっくり楽しむことができました。

=======================================2010年1月の写真より

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(オリンパスμTOUGH-8000 撮影場所:マレーシア、シパダン島)

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コメント

sakurakoさん、こんにちは。
魚と泳ぐときは、魚のほうがよけて(逃げて)くれるんですよ。
この時は水深-15mぐらいでした。

投稿: てんみん | 2010年5月29日 (土) 12:08

わ~綺麗だ~!
これは 水深どのくらいなんでしょう?
魚と泳ぐ時ぶつかりはしないのですか?

投稿: sakurako | 2010年5月29日 (土) 07:28

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