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2010年2月13日 (土)

夕日と鶴 no.2

R_100213_600

鷺(サギ)は首を曲げて飛びますが、鶴は首を伸ばして飛びます。
飛ぶ姿のシルエットは鷺よりも鶴のほうが絵になるなぁ、と思いました。

美しい光のグラデーションと黒いシルエット、と言えば、
世界的な影絵作家の藤城清治氏の作品が思い浮かびます。
絵本やTV番組などを介して、氏の作品を知る人は多いでしょうし、私もそのうちの一人です。

しかし、油絵や水彩画などの多くの芸術作品は「オリジナル」とそれ以外のものでは
作品に接した時の感動が違いますから、是非とも一度は「影絵の森美術館」へ足を運んで、
藤城氏の光と影のファンタジーの世界に浸ってみたいものだと思っています。

=======================================2009年2月の写真より

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(オリンパスE-3, ZUIKO DIGITAL ED50-200mmSWD F2.8-3.5  撮影場所:鹿児島県出水市)

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コメント

かもしかさん、おはようございます。
フォトセラピーなどという言葉があるのですね。
初めて知りました。
私の方では昨日、自宅のトイレに海獣フィギュアを並べて癒されていました。

投稿: てんみん | 2010年2月16日 (火) 09:43

わー、きれいきれい!
フォトセラピーって言葉を思い出しました。

昇仙峡にある影絵の森は、甲府市内からもそれほど遠くないので、桃の花の撮影を兼ねて行ってみるかもしれません。
ご紹介ありがとうございました。m(__)m

投稿: かもしか | 2010年2月15日 (月) 10:24

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