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2009年6月 4日 (木)

悲しみの核

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人の死について、私の感じていることを書くならば、

この世に存在していた肉体が消えてしまったことで感じる寂しさや深い悲しみは消えません。
しかし、涙に明け暮れる日々が一生続くというものでもありません。
時の経過とともに、全身を覆う悲しみは小さな核となり、
自分の魂の一部となって存在し続けるようになります。

そして、小さな核をもった魂であるところの「私」が心から笑える日が訪れるようになるのです。

悲しい出来事を忘れることなく、それが核になるのをじっと待つだけなのです。

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(オリンパスμ1030SW)

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コメント

sakurakoさん、こんにちは!
「ニャ~ン」の目覚ましは生きているからこその
幸せですよね。

投稿: てんみん | 2009年6月 5日 (金) 14:56

私は朝目覚めたら、今日も一日生きて
頑張ろうと思っています。
手術のおかげで死と向き合える事ができて
よかったと今は思っています。

さあ明日も「ニャ~ン」の声で目覚めましょうか
(もっと寝させておくれ!)(笑)

投稿: sakurako | 2009年6月 4日 (木) 20:20

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