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2009年4月16日 (木)

初心者乗馬教室 2日目 no.2

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馬に乗ったら、まずは常歩(なみあし)で馬上体操をします。
乗馬では、手(足)を動かす時に足(手)が連れて動いてしまうと、
馬に間違った指示を与えてしまうことがあるので、
手を動かしている時の足の状態などにも気をつかいながら体操をします。

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馬上体操が終わると速歩(はやあし)でのバランス練習です。
速歩(はやあし)になると馬体が上下に強く揺れるので、お尻にポンポンポンッと衝撃が伝わります。
この衝撃をかわすために馬が走るリズムに合わせて立ったり座ったりしながら乗ることを
軽速歩(けいはやあし)といいます。

私は「ポンポンポンッ!」の衝撃にびっくりして、一般の方々がこんな風に乗っていたなぁ、
と真似をしてみたら、なんとなくリズムがつかめました。

もちろん初心者乗馬教室ですから、この写真のように、調馬策(ちょうばさく)といって、
指導員さんが長い手綱を持って、馬をある程度制御した状態で練習しました。

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タマモゴーアヘッド号は少し神経質なところがあるようですが、
指導員さんのいうことをよく聞いて、リズムよく速歩をしてくれました。
私たちの横では別チームがショーティ号に乗っていましたが、
ショーティ号は突然立ち止まったりして速歩のリズムを崩していたようです。
馬の性格も様々ですね。

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運動をした後は、人も馬も同じ。まずは給水です。
そして、馬体を洗い、タオルで拭き、ブラッシングをし、毛が乾いて
蹄(ひづめ)に油を塗ったら馬房へと連れて帰って、2日目も無事に終了となりました。

(つづく)

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(オリンパスE-3, ZUIKO DIGITAL ED12-60mm F2.8-4.0 SWD  撮影場所:福岡県北九州市)

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コメント

miyaさん、多分、日本の普通の乗馬クラブだと、そちらと同じようなシステムだと思います。
私が行ったのはJRA(中央競馬会)の初心者乗馬教室で、
営利目的じゃなくて、馬ファンを作ることを目的にしている乗馬センターなので、
かかる費用が保険料の¥1,600(年間)だけなのです。
なので、乗る人はちゃんと馬のお世話をしましょう、とか、
乗馬できる時間や曜日が決まっていたり、
5年以上は通えないとか、いろいろと制約があるんです。
私はとにかく、海外とかでみかけるホースライディングを
臆することなく楽しみたい!という目的があったので、
ひとまず馬に慣れることができてよかったです。
次は熊本の乗馬クラブで高原遠乗りをしたいなぁ、と思っているところです。
日本語でも、乗馬用語は聞いたことのない言葉ばかりでした!


投稿: てんみん | 2009年4月17日 (金) 13:59

日本の乗馬クラブでは、お馬の世話まで全部レッスン、なんですよね。
こちらではお馬の世話を「仕事」にしているスタッフが大勢いて、その人たちはそれだけで生計を立てているので、全て鞍までつけて準備されたお馬に乗り、乗り終わったらそのまま終わり、なんです。
だから、3年乗馬をやっていても、お馬の世話に関しては全く知識ゼロ。お恥ずかしい話なのですが・・・。

こちらでは英語の乗馬用語を使うので、日本語の乗馬用語が新鮮です。聞いたことない言葉ばかり!

投稿: miya | 2009年4月16日 (木) 23:36

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