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2008年11月10日 (月)

バビスリ vs てんみん no.1

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あっ!そこを歩いているのはバビスリ!
今日こそは!(どうしましょう?)

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ひとまずバビスリをキッチン・テントのコーナーに追い詰めました。

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私に追い詰められたバビスリは箱と箱の間に逃げ込みました。
その時、私の頭に勝利の鐘がカンカンカンと鳴り響きました。
「ふっふっふ、バビスリ君。そこは上には逃げられない場所なのだよ。」

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後方の出口をふさがれたバビスリはもう逃げ道がありません。
本日のバビスリのおしおきは宙吊りではなく、『人間にじっくり観察されるの刑』です。
追い詰められながらも「シャーッ!」と威嚇音を発しているバビスリ。
彼の運命やいかに!?

…明日に続く…

=====================================================2008年10月の写真より

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(オリンパスμ1030SW  撮影場所:メキシコ、ラパス)

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コメント

コロモス公園さん、こんばんは。
バビスリは俊敏かつ天井も歩くことができる動物なので、
正攻法ではまず捕まえることができません。
昨年、一昨年は、影を確認するので精一杯でした。
この3年間の観察の結果、弱点が見えてきたのですよ。
でも、バビスリに一人で立ち向かうには現役並みのサイドステップが必要でした(笑)。

投稿: てんみん | 2008年11月13日 (木) 13:41

この動物、あまり俊敏ではないんですか?

それともてんさんがその上をいく速さで
動いたとか(笑)?

投稿: コロモス公園 | 2008年11月13日 (木) 13:08

マロンさん、こんばんは!
キャンプのフリー日は私も最高に楽しかったです。
あのアジサシは私の認識ではRoyal Tern(英名)ですので、
ご指摘のとおり和名はアメリカオオアジサシです。
私の写真でもくちばしの色は薄い感じなので、
幼鳥なのでしょうね。

投稿: てんみん | 2008年11月11日 (火) 11:00

sakurakoさん、私もキャンプサイトでは洋服の汚れも、身体の傷もおかまいなしになってしまいます。
今は腕に5cm四方ぐらいの火傷があるのですが、
「…?」いつどこで火傷をしたのか記憶になくcoldsweats01
バビスリのたたりかしら?

投稿: てんみん | 2008年11月11日 (火) 10:50

こんなにかわいい顔して、
バビスリおいたはいけませんよ!

あのアジサシは
アメリカオオアジサシ(幼鳥)かな。
私の写真では?です。

先日はお世話になりました。
写真の整理がなかなかできません。
コンテスト入賞めざして、
ラパスの写真で応募しようと思います。

投稿: マロン | 2008年11月10日 (月) 21:56

わ~可愛い!
何かこういう動物の捕獲劇は興奮しますね。
私は昔、狸を犬小屋の下まで追い込みました。
なんとか捕まえたいと雨の降る中服の汚れも
気にせずに。もちろん私の勝ち(笑)

投稿: sakurako | 2008年11月10日 (月) 20:36

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