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2008年6月12日 (木)

チケットポケット(かもめ・ソニック)

R1768_1_600

今年になって気がついたことがあります。
仕事で小倉⇔博多をJRを使って移動したこの日の朝は、
ラッキーなことに「ソニック」が「かもめ」の車両で来ました
(このあたりのJR九州の編成事情は複雑なので割愛します)。

「かもめ」の車両は革張りの広々としたシートで、ちょっと豪華な気分になります。
そして座席に座ろうとして、チケットを自分のカバンに入れようとしたとき、
ふと前の座席の背もたれの後ろに目が行きました。

R1768_2_600t

「おぉぉぉぉっ! こんなところにポケットが!」
そこにスッとチケットを入れてみると、サイズはピッタリ!
なんて便利なのでしょう。
ここにチケットを入れておけば、車掌さんが「切符を拝見」しに来たときに、
「あれ?どこへ入れたっけなぁ・・・(ガサゴソ)」としなくてもすみます。
そして、眠りこけていても車掌さんが「勝手に切符を拝見」してくれる(友人談)という、
画期的なポケットなのです。

ただ単にポケットをつけてあるだけなのですが、これはもう「目からウロコ」の機能でした。
この時の感動をどう表現したらよいのでしょう。
かつて、切符の自動券売機の小銭投入口が広くなった時に、
初めて数枚の小銭を同時に投入した時に感じた喜びのようなもの、
と書けばわかる人も多いかもしれません。

そして帰りは「ソニック」が「ソニック」の車両で来ました。
私は「ソニックにはチケットポケットがなかったよねぇ・・・」と思いながら乗りました。

R1768_3_600

「あれぇ!?あるじゃん!?」
なんと、ソニックにもチケットポケットがありました。

というよりも、ソニックは近未来的な派手な宇宙船のような内装だったはず・・・。
いつの間にかリニューアルされていたようです(耳のある座席の形は健在)。
その時にチケットポケットが採用されたようですね。

そして、日本の全ての「切符を拝見」する電車には、
是非チケットポケットの採用をお願いしたいと思いつつ、帰路についたのでした。

【追記】
鉄道ファンの友人より、以下、教えてもらいました。
①チケットポケットの正式名称(?)は「チケットホルダー」
②「切符を拝見」は「検札」または「車内検札」
S.F.さん、ありがとうございました。

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(オリンパスSP-350 撮影場所:福岡県)

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コメント

sakurakoさん、こんばんは。
私もいつも寝起きでがさごそ切符を探して
車掌さんに「また後で来ます」って言われて、
車掌さんが来るまで起きていなくちゃいけない、
っていうのが不便だと思っていたのです。
セロハンテープのアイデア、いいですね。
今度、新幹線に乗るときはセロハンテープを持っていくことにしましょう。

投稿: てんみん | 2008年6月12日 (木) 22:05

これは、いいですね。寝起きでハンドバッグからがさごそ切符を探して見ていただくのはほんとに
辛いものがあります。田舎の路線では無理でしょうか?じゃあ 今度乗るときにはセロハンテープを持って行って貼っておこう・・(笑)

投稿: sakurako | 2008年6月12日 (木) 19:54

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