« 湘南海岸はどん曇り no.4 | トップページ | 湘南海岸はどん曇り no.6 »

2008年1月24日 (木)

湘南海岸はどん曇り no.5

湘南海岸では怖いものなしのように思われている鳶ですが、苦手なものもあるようです。

R1626_1_600

打ち上げられた魚の身をつついている二羽のカラスと、
それを遠巻きに眺めている一羽の小型の鳶。

R1626_2_600

鳶は分け前にあずかろうと、魚に近づいていきます。

R1626_3_600

カラスは魚を横取りされまいと、鳶を威嚇して追い払ってしまいました。

私は「仲良く食べればいいのに・・・」と思ったのですが、
大昔から鳶とカラスは仲が悪いようですね。

にほんブログ村 写真ブログへ ←Thank you for your 1 click a day ♪
(オリンパスE-3, ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD  撮影場所:神奈川県)

|

« 湘南海岸はどん曇り no.4 | トップページ | 湘南海岸はどん曇り no.6 »

コメント

sakurakoさん、こんばんは。
猫は人間のように色を認識しているのではないらしいです。
想像しますに「わずかな動きや音」を感知しているのではないでしょうか。
というわけで、鳥もネズミも動かなければ、マロンちゃんに見つからない!?

ウツボのテレビ番組は残念ながら見ていませんでした。
ますます興味が深まります。

投稿: てんみん | 2008年1月24日 (木) 23:22

マロン山の野鳥は何故マロンに見つかるのでしょうか?トンビさん!マロン山の野鳥の色は
何色に染めてくれましたか?(笑)

今晩高知県民「ウツボのタタキを喰う」みたいな
テレビご覧になりましたか?

投稿: sakurako | 2008年1月24日 (木) 22:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175504/17766883

この記事へのトラックバック一覧です: 湘南海岸はどん曇り no.5:

« 湘南海岸はどん曇り no.4 | トップページ | 湘南海岸はどん曇り no.6 »