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2007年12月 5日 (水)

シグナル・ブレニー物語 no.17

R1576_1_700

しかし、1号室が東1号室のメスに近づくと、メスは瞬時に身をかわして逃げてしまいました
(非常にわかりにくい写真ですが、東1号室に1号室が、中央下部分にメスがいます)。

R1576_2_700

そして、2号室にもクレームをつけられ、メスにもふられた1号室は
ついにアパートを出る決意をしたようです。
新居を見つけるのに時間がかかると思ったのか、身体の色を砂地での保護色である
白に変化させたのには、正直言って驚きました。
そして、大家さんや他の住人にお別れの挨拶もせずに突然旅立ったのです。

・・・明日に続く・・・

=====================================================2007年10月の写真より
(注)この物語はシグナル・ブレニーの貴重な観察記録として公開しますので、
写真の出来、不出来は無視してください。

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(オリンパスE-330, ZUIKO DIGITAL 14-45mm  撮影場所:メキシコ、ラパス)

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コメント

sakurakoさん、こんにちは。
ちょっと遠くなるかもしれませんが、
柏島あたりでしたら、シグナル・ブレニーも生活しやすいかもしれません。
柏島には小さな魚たちがたくさん暮らしているらしいですね。

投稿: てんみん | 2007年12月 6日 (木) 11:39

ふられて行くところがないの?
おいで!マロンの森へ・・
あ!森はだめだね。
近くに海があるよ。

投稿: sakurako | 2007年12月 5日 (水) 23:40

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