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2007年11月15日 (木)

シグナル・ブレニー物語 no.1

この連載物語をオマメグさんをはじめとする「チーム・マクロ魂(?)」に捧げます。

ある日のことでした。
いつものようにキャンプサイトのビーチでぷらぷらとスノーケリングをしていたところ、
シグナル・ブレニー(signal blenny, Emblemaria hypacanthus)が集団生活をしている
流木アパートを発見しました。

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1号室の住人(写真左下)と2号室の住人(写真右上)です。

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3号室の住人(左上)は少し小さめの個体です。
4号室に住むのは、このシグナル・ブレニー・アパートの大家さんです(中央下)。
5号室の住人(右中央)はどうも引っ込み思案のようです。

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6号室の住人(左上)は何かエサを狙っているのでしょうか。
じっと砂地を見つめています。

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東2号室(中央下)と東3号室(右上)にも住人がいます。

・・・・・・明日につづく・・・・・・

=====================================================2007年10月の写真より
(注)この物語はシグナル・ブレニーの貴重な観察記録として公開しますので、
写真の出来、不出来は無視してください。

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(オリンパスE-330, ZUIKO DIGITAL 14-45mm  撮影場所:メキシコ、ラパス)

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コメント

sakurakoさん、こんにちは♪
ふふふ♪
海の中の小さい生きものは目が慣れていないと、
ちょっと見つけにくいですね。
小さな穴の中から顔をちょこんと出している魚がいますよ♪

投稿: てんみん | 2007年11月16日 (金) 08:33

あれ~~双眼鏡じゃなく老眼鏡持ってきて~~
どこに誰がいるの?猫ではない事は確かですけど(汗)

投稿: sakurako | 2007年11月15日 (木) 22:23

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