« 美ら海 no.1 | トップページ | 美ら海 no.3 »

2007年6月26日 (火)

美ら海 no.2

R1445_700

サンゴを棲家にしているスズメダイたちは、ふわふわとサンゴの周りを泳いでいますが、
危険がせまると、サッ!とサンゴの隙間に逃げ帰ります。

R1445_700_2_1 

そしてまたふわふわ~っと出てきては、サッ!
そしてまた、おそるおそる辺りを窺いながら、ふわふわとサンゴの外に出てくるのです。

にほんブログ村 写真ブログへ ←Thank you for your 1 click a day ♪
(オリンパスSP-350, INON UFL-165AD   撮影場所:沖縄県ケラマ諸島)

|

« 美ら海 no.1 | トップページ | 美ら海 no.3 »

コメント

michigonさん、それは私も不思議に思います。
側線という器官が一つのポイントではあるとは思うのですが、
側線の機能を破壊した魚で実験したところ、
やや鈍くはなるものの、同じような行動をするとのことなので、
視野も関係あるのでしょうね。
人間でも大きな音がしたりすると、一斉に音のする方向を見ますから、
集団の魚はそれぞれが何かを感じているのではないかと思うのです。

投稿: てんみん | 2007年6月28日 (木) 13:44

>危険がせまると、サッ!とサンゴの隙間に逃げ帰ります。

そういった様子をテレビで時々拝見します。
その都度思うのは、
「危険を察知した魚はどうやって仲間に教えてるんだろ?」
と言う事。

言葉はないだろうし、なんか合図でもあるのかなぁ。
それとも側線という器官で仲間の動きを感じているのか。。

あ、すみません生物好きなので
思いついたままコメントしてます・・・。

投稿: michigon | 2007年6月27日 (水) 21:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 美ら海 no.2:

« 美ら海 no.1 | トップページ | 美ら海 no.3 »