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2007年3月31日 (土)

ハリセンボン話 no.3~それでも僕は生きていく

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尾びれのないハリセンボンを見た後、さらに海の中をすすんでいきますと、
今度は左目のないハリセンボンに出会いました。

片目のないハリセンボンに出会ったのも初めてです。

我が家には片目のない猫(ハナ)がいます。
台風の日に捨てられていた猫です。
拾ったときにはまだ両目とも開いていないほどの生まれたてでした。
しかし、その後ハナの左目は開くことがありませんでした。
ハナを見るにつけ、ノラでは生きていけなかっただろうな、と思っていました。
常々、野生動物にとって片目がないというのは致命傷だと思っていました。

しかし、片目のハリセンボンが海の中を立派に泳いでいきます。
もともとないのか、怪我をしたのかはわかりません。

ただ言えることは、私が尾びれのないハリセンボン、
片目のないハリセンボンを見て色々なことを考えた、ということです。

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(オリンパスE-330, ZUIKO DIGITAL 14-45mm  撮影場所:メキシコ、カボ・プルモ)

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コメント

sakurakoさん、おはようございます。
400グラム!
子猫は本当に小さくて愛らしいですものねぇ。
昨晩は気持ち良さそうにマッサージしているハナを見ていて、
拾ってからもう15~16年近くになるのね、
おばあちゃん猫だけど、もっと長生きしてね。
と思っていました。
マロンちゃんもsakurakoさんと一緒に住むことができて本当に良かったです。

投稿: てんみん | 2007年4月 1日 (日) 06:03

ハナちゃんてんみんさんに拾われてよかったです。マロンがうちに来た時は400グラムでした。スーパー前に捨てられていた時マロンはどんな事を考えていたのかと今日の記事を読んで思いました。

投稿: sakurako | 2007年4月 1日 (日) 00:14

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