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2006年7月11日 (火)

ウミウシ図鑑 no.2

R1082_700umiushi

「ウミウシとは貝殻を持たない貝の仲間」という説明が一般的です。
今日の写真のウミウシたちのタイプでは、2本のツノのように見えるところを「触覚」といい、
腰の部分についているふさふさを「二次鰓(にじえら)」といいます。

左上:コールマンウミウシ 30mm
右上:シモフリカメサンウミウシ 20mm
左下:不明(ご存知の方、教えてください) 30mm
右下:シライトウミウシ(タイヘイヨウイロウミウシかな?とも思いましたが) 30mm

(オリンパスSP-350  撮影場所:沖縄県ケラマ諸島)

↓沖縄のウミウシが600種類掲載されています。
沖縄のウミウシ―沖縄本島から八重山諸島まで/小野篤司(著)

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コメント

Emiさん、コメントありがとうございます。
やはり、Emiさんもコールマンだと思われますか。
触覚や二次鰓の色も上のコールマンと比べると薄いので、黄色の色素が薄い個体なんでしょうね。
この気温でエアコン風邪とは、大変ですね。
長引かないようにご注意くださいね。
また海でお会いできる日を楽しみにしています。

投稿: てんみん | 2006年7月14日 (金) 09:50

左下の不明ウミウシは、やはり「コールマン」なのかなぁ・・・と。縁どりが微妙に色が変わっているので、多分この部分は黄色の縁どりになっていると思われますが・・・。

東京も暑いですよ~!!通勤だけで、汗ダラダラです。
新しい職場は古いビルなのでエアコン温度の微妙な調整ができなくて、只今風邪っぴき中です。
ダイビングシーズン真っ只中なので、営業時間も長くって・・・。仕事でみんなが海に行く話ばかり聞いるのに、自分は休みがないため行けません。悲しい・・・(T_T)
また一緒に潜りましょうね。楽しみにしてます。

投稿: Emi(*^-^*) | 2006年7月14日 (金) 09:34

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