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2006年5月20日 (土)

瀬戸内海の多島美

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行き交う船、潮待ちの港、島々をつなぐ橋などの人間の営みはもちろん、
私達の喜び、怒り、哀しみ、楽しみの全てを黄金色に染め抜いて、
太陽は今日も島々の間に姿を消していきます。

(オリンパスSP-350, WCON-07F  撮影場所:愛媛県大島)

↓この写真が気に入った方にお薦めしたい小説です。

星宿海への道/宮本輝(著)

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コメント

michigonさん、おめでとうございます!
正解です。亀老山の展望台からの写真です。
この日はカメラマンが40人ぐらいいて、その多さに驚きました。
瀬戸内の朝日写真もありますので、探してみてくださいね。
寒くない季節でしたら、フェリーの旅もおすすめですよ。

投稿: てんみん | 2006年9月12日 (火) 03:02

当ブログの瀬戸内の記事にコメントありがとうございます。
この風景はどうも見覚えがあるのですが、
亀老山からの来島海峡でしょうか?
瀬戸内は夕日が美しい場所ですよね。
良い瞬間に立ち会えましたね。

僕は冬に行ったことがあるのですが、
雲の影が浮かぶ穏やかな海とそれに映る夕日が
今でも強く印象に残ってます。

投稿: michigon | 2006年9月11日 (月) 23:30

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