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2006年5月26日 (金)

ハタタテハゼ

R1036_700

どうして君はいつも怒った顔をしているの?
口をへの字に曲げて、目を吊り上げて。
たまには君の笑顔が見たいな。

(オリンパスC-3040ZOOM  撮影場所:沖縄県ケラマ諸島)

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コメント

zakkさん、詳しい情報ありがとうございます。
私自身はダイバーではないので、海中で実際に自分自身の目で見る機会はありませんが、
図鑑や友達の撮ってきた写真を見ては、アケボノハゼの美しい色にうっとりしてます。
アケボノハゼに限らず、魚の色の美しさは何度見ても飽きませんね。

てんみんさん、これからも素敵な海中写真をよろしくお願いします。
猫ちゃんもね。

投稿: rtn | 2006年5月28日 (日) 13:52

zakkさん、コメントありがとうございます!
Elegant Firefish って言うのですね。さすがにお詳しい。
私はアケボノハゼは1度しか見たことがなく、しかも30mの深場で、窒素のせいか(?)、「あ、アケボノですねー。綺麗ねー。」と思って、そのまま写真を撮らずじまいだったのです。
惜しいことをしました。
どうしても、初めて見るものは目と脳に焼き付けることが優先してしまい、写真を撮っていないことが多いです(苦笑)。

投稿: てんみん | 2006年5月28日 (日) 00:35

ハタタテハゼ&アケボノハゼ
私は個人的にハゼは大好きです。
ハタタテハゼは個体数が多くて、時にはペア以上の多くの数が一緒に見れます。生息域も広くて伊豆や串本なんかでも見る事ができるようです。そして比較的浅瀬に居て普通にダイビングで見る事ができます。
そしてアケボノハゼはというと、絶対的な個体数が少なくて生息域も狭くて伊豆や串本では見る事ができないようです。そして30mより深場に居る事が多いようです。沖縄でも見れるらしいのですが、私は沖縄ではまだ見た事がありません。というのも沖縄でのダイビングは基本的にワイドなので、いつもは地元:高知の柏島でしかみたことがなかったのですが、シミランでも見れました。アケボノハゼの特徴はなんと言っても尾部から尾柄部の美しい濃紫色。ライトを当てるとそれは美しいです。英名もElegant firefish と、見る者をハッとさせる美しさがあります。ただすごく臆病であまり近くに寄るとすぐに隠れてしまうことが多いです。
ハタタテハゼはてんみんさんが言うように、ガイドさんは教えてくれませんが・・・私は好きですよ。
ハタタテハゼとアケボノハゼを見比べてみたい方は『日本のハゼ』のp.490をご覧下さい。p.490にハタタテハゼ、p.491にアケボノハゼと見開きで見比べる事ができます。

投稿: zakk | 2006年5月28日 (日) 00:22

rtnさん、怒った顔も人気のハタタテハゼとアケボノハゼの見分け方は、

ハタタテハゼの場合
①見つけても、ガイドさんが「ほら!」というアクションをしない。
②周囲に同じ種類のハゼがいる。
③動きがピッピッとしている。

アケボノハゼの場合
①潜る前に「アケボノハゼを見に行きましょう」と言われる。
②ガイドさんが「ほら!いた!」というアクションをする。
③カメラを持っているダイバーが写真を撮っている。
④あまり動かない。

写真で見分けるとなると、色とハタやヒレの形が違うとしか・・・。

ご参考になると良いのですが。

このコメントをごらんになったダイバーのみなさん、見分け方について、追加ご意見お待ちしています。

投稿: てんみん | 2006年5月26日 (金) 21:46

ハタタテハゼ君、怒ったような顔がかわいいんですよ。
アケボノハゼ君と早く見分けられるようになるために、目下のところ修行の身でございます。
2匹の見分けがつかないなんて彼らに失礼ですからね。

投稿: rtn | 2006年5月26日 (金) 15:26

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